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幕が上がる

2015年08月17日 17:36

今日は営業中に雨宿りがてら入った満喫で、ももクロさんの映画『幕が上がる』を見たんです。

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事務所に戻ってきて今調べてみたら、これ何と・・
まだ出立てホヤホヤなんですね((((;゚Д゚)))


とっても良かった。
素晴らしかったです。

雨宿りとマッサージシート目的だったんで、「どんなもんやら(  ̄っ ̄)」ぐらいの気持ちでパッと手に取っただけだったんですけどね...。いやはや。

とにかく、作品が良い。ので、ももクロさんらがあーだこーだというのはどうでもよくなります。
ほんと、可愛いだ可愛くないだいうようなことなんて、アイドルにとってどうでもいいことのように思えてくる。

そして周囲の方々がとてもいい。若い娘っ子ら含め。
天皇の料理番の奥さん・・ 黒木華さんなんかカッコ良すぎてシビレました。



****以降、多少ネタバレる箇所ありますが、内容を語りたいんではなく*************


話しは高校の演劇部のお話しで、ももクロさんらは演劇部の生徒、前述の黒木華さんは美術の教師。
ももクロ好きなフジのアナウンサーや松崎しげるさんほかも出てくる。

一人一人のキャラが、もう・・ 
スっと入ってくる。一人一人がちゃんと立っている。
なのにお話しは決してヨレない、ブレない。
物語がちゃんとしっかり地に足がついている。地中に根を張っている。


ももクロさんらは確か、俳優女優系の事務所ですよね?
そういう部分、痛感する。
そして、ハロー!はやはり音楽事務所なんだなと思い知らされる。


普通、本業さん以外がそのような場所に立てるのは、それだけビッグになったということだ。
だからこそ、一流処が周りを固めるような作品に出会える。
しかし、全盛期のモーニングは、そのような場所に立っていない。
何より触れたいのはそういった・・・
そのような場所に立てる(機会を与えられうるだけの存在である)ということ、それ自体。
そして、ちゃんとしっかりそれを成したということ。

内容が演劇部のシビアだけに、「あぁ、映画や舞台、こういう演技のお仕事というのは、それを目指し励んできた多くの方々が存在するのに・・・ 知名度だけでその機会を与えられているという贅沢さ、恵まれた機会(´Д` )」という部分を強く感じた。
演技のお仕事には、演技のお仕事に勤しんできた多くの方々が存在する。
しかし客もお金も、持ってくるのはそういう人たちとは限らない。いや、そうではない人たちの方が多いぐらいだ。

そんな部分を考えさせられた分逆に、ハロー!は音楽の事務所なんだから・・ というところを強く意識させられた。
ももクロさんらがそんな機会にちゃんとしっかり応えられたのは、きっとやっぱり、俳優女優分野のDNAだからなんだろう。
いや、個々の才能だけで道が拓ける場合はそうではないだろうけど...
この映画はですね、ももクロというグループとして・・ でこそ、な部分があるんですね。
そしてきっと多くの著名出演者さんらは、日々ももクロを推してる方々なんだろうなo( ̄Д ̄o)って思えるような空気もちゃんとあって...。


とにかくですね、お勧めです。




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