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9ヶ月と2日ぶり、ということになりますか・・ 現場行ってみます

2015年08月10日 22:25

前回の記事が、℃-uteのRIJ前日。
そこから、RIJ、音霊、ワールドスカウトジャンボリーと・・・
ああ、やはり℃-uteの夏が恋しい感があります。


TLを指をくわえて眺めていたせいで、逆に触れたいことが積み上がっていきまして。


まず、前回の“切なる願い”からさらにもう1歩踏み込んで・・・
いっそ“着せ替え人形でいんじゃね?”ぐらいまで思い始めてます。

何せあのハロー!の番組の浴衣がすばらしかったこと。
そして、今ポカリのCMでは女優様と子役様が“暑中お見舞い”を歌っていること。
ポカリのCMは、全方位的に不快がなく、かつインパクトを残すというミッション(私の勝手意見、注)を持っている。

そして界隈で少々話題に上がっていた“ハロー!のセクシー路線”について。
AKBでもどこでもそんな路線はやってる・・という意見は目にしたが、ハロー!のセクシーは格好が悪い、流行のよそ様はそうではない、という大きな違いがある。
おおよそ、こういったセンシティブなジャンルでは、路線だけ合ってればいい・・わけがない。勝負の行く末は常にそっから細部の感覚的な部分にある。
ハロー!のセクシー路線にはちゃんとしっかり根拠があり、そもそもかっこいいと思ってやっているようなものではない。
※もちろん、私の勝手な解釈、注。


先日テリー伊藤さんが、東京オリンピックのマークについて語っていた。
盗作では?とクレームされたあのロゴの・・・ そもそもの選考のセンスのような部分について。
「理由があるようなものはダメなんじゃないか・・」 と。
見ればおおよそ、「ああ、Tをもじったんだな。」と分かる... そういう部分。
ここでも先日(に限らず)触れているが、根拠とか理由というのは、ほとんどの場合“言い訳”と置き換えてもそん色がないものだ。
ハロー!の活動は、細部に至るまでのほっとんどに、根拠や理由がある。
根拠も理由も全ては過去の遺産や実績、ノウハウであるので、それはあくまでも、●時間を短縮することが出来る※1 ●リスクを減らすことが出来る 方法論なのであって、ブレイクを起こす原動力とはまったく別のノウハウになる。
多くの場合、そのような賢い手段を選ばないチカラの根源は、ただ単に次の世代が持っているもので・・
現代は、次の世代が好んでそのような道を選ばない時代であろう。
若者は、ろくなものを生み出せない大人を批判するが・・ そもそもそれは自分らの仕事なんだ。※2
但し、生み出せるようなポジションを若者に与えずにしがみついている大人たちにも問題があるのだろう。
ざっくり言うと、みんな未来は明るくないと確信している時代・・ ということなのだろう。

※1:時間を短縮できるということは、より遠くへ行ける、深く潜れるということでもある。
※2:何も同じ土俵で楽しむ必要がなく、自分らだけで勝手にお安く楽しめる場所が別にできた時代・・ という解釈も出来る。




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℃-ute、RIJは大盛況だったようで何より。
その後、しゃちほこ?さんはダメだったとか、でんぱさんは半端でなかったといった話題も目にした。

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これ、でんぱさん。
この入りでさらに・・ 入場規制ですって!
すんごいですね。
逆に、ほかのアイドルグループには励みになる。
マーケットにこれだけのパワーがあるという感覚。(錯覚かも。)


んでも、まま、それはハロー!とは別物マーケットだ。
私が近頃感じるのは、アイドル界隈とアニメ界隈は、やっぱり近い。ということ。
特にでんぱさんは歌声が・・ そういう界隈でよく耳にするような声と違いが分からんくらい。

海外展開も、アニメとアイドルはセットだ。
ロサンゼルスで、純粋にライブ見るためだけの8千円のチケットで、7500人を入れたプラチナモーニングもアニメEXPO。
海外の方々はそれまでの過去がなく、経緯やしがらみや体験もないので、純粋に感覚的な仕分けが出来る。
アニメは擬人化の一種で、生っぽい要素をそぎ落とす。
ハロー!で言えば、あえてそうやって要素を単純化させたパフォを嗜好するももちのようなもの。
ももちのノッペリとしたダンス、単純化させた歌唱は、あれはわざとやっている。きっと。

そして、ハロー!のエロは、生っぽい要素を思いっきり盛り込む。
生っぽい要素を盛り込み続けるからこそ、ハロー!いや℃-uteは、汗とか、火とか、水とか・・
生命力を感じるものが似合う感じになるのだろう。


ということで話しは一巡し、℃-uteがここまで歩んできた道をこのまま押し通し続けるのならば、そういう生命力を感じる“生っぽいもの”をベースにしていかなきゃならない。
冒頭の“着せ替え人形”ならば、それは路線の否定に近いのかもしれない。

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これなら折衷してる可能性もあるか...。

ままま、アニメ的擬人化全盛の今、思いっきり逆に振れるところにツボがあるのかどうか...
そういう部分こそ、センスを持った誰かが成し遂げてくれるものなのだろうか...。

Perfumeは、自分たちのチカラで、自分たちのセンスで、俗に言う女を武器にしない感じが、実はとっても新しい存在と言える。
AKBは、あれはただ単に女子校(いや共学だけども)ノリの抽象化といえる。つまり乃木坂は、また違ったタイプの女子校だろう。
ももクロは・・ その前に、ここ数年はヲタ芸が一般に大ブレイクしている時代だ。そんなノリを全部掬い取った感がある。
一般がヲタ芸打っても恥ずかしくないライン、いや、“なし”が“あり”になる・・ そんなギリギリに立っている感。

どちらもきっと、そんなセカイを見事に再現する1曲に出会ったのだろう。
考えてみれば、そもそもモーニング娘。も・・ ハロー!が選んだ人たちではないわけで.. そこにハマる曲を提供したのがつんPだったわけですしね、こういう風にくくれば、どちらも同じ構造ということになる。※乃木坂は全盛時派生ユニットという扱いにして。



Wst000024.jpg





ということで話しは長くなりましたが・・
このお盆休み中、思いがけず時間がありまして、どっかしら現場はないかと物色してみましたところ・・
アンジュルムのテレ朝夏祭りなら行けそうだと、手配致しました。

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発券のついでに久々にローチケHMVの冊子をいただいてきたら、ちょうど彩ちょ。




私はこういったちょっと時間が出来たんで・・ というとき、断然スマ(アンジュ)さんと相性がよい。
とはいえ、継続的な活動とはほど遠いですんでね。



でわ。


今回のRIJ・・
レベッカが出ていた。

ままま、私はレベッカ世代ではあるんだけどもしかし....
℃-uteにレベッカやってみてもらいたいなぁ。

「76th Star」とか「LONDON BOY」とか。
とっても似合うと思うんですよねぇ。
「Lonely Butterfly」でも「プライベートヒロイン」でも「virginity」でも、何ならNOKKOさんの「人魚」でも。

考えてみればレベッカの曲は、音を丁寧に1つ1つ刻むように出来てるし、ややファンクに振れる時もある。つんP歌唱と相性がよいようにも思える。ハロー!ならくずさず真っ直ぐに歌うことが出来る。

これを2本だけのスタンドマイクで、交互でも順番でも、徐々に人数増やすでも2組に分かれてでもいいから、2本だけで歌う。

℃-uteはくっついてる時がすごく魅力。
マイクが2本しかなかったら必然、くっつくよりない。

ソロで始まって、1小節ごとに一人づつ入っていって・・・ とか。
雰囲気的にも、中、萩、やじも相性がいいと思う。
フレンズの入りを想像してみてくださいよ...
中でも萩でもやじでも・・ いいでしょう?!きっと!!!
ソロから入って増やしていく。
ロンリーバタフライなら、入りは中萩のツインで間違いない。同じ方のマイクで。
76thStarなら、2チームがいいかしれん。
ロンドンボーイのサビは全員ユニゾンだ。


んだからつまりは、レベッカの曲作ってる方に作ってもらえたらいいのに...。
カバーで試してみてから。



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