FC2ブログ

そうか!難しく考えすぎてたぁ(*´艸`)【補足】

2013年09月01日 14:31

このところめっきり私ゃ、いろんな陣営さんらの様子を興味深く眺めていることが多い。
いろんな言うてもね、モーニングだってそうだし、ベリだってそう。

フォロワー様がよく拾っている音楽系サイトもみたり..
ニコ動系だ、楽曲派だ、アイドル戦国時代だ、女ヲタ増加だファッション誌コラボしかり、結局この辺はほぼ全部自分のツボの外の話し。


その中でも今一番興味深いというか理解できなかったこと。
それが・・
まずパヒュームさん。

ここでもどっかで触れていますが、私ゃチョコレイトディスコ♪とかポリリズムが入ってるアルバム..
あれだけで既に飽きてしまった。
いや、それは人によって大差あろうけど、んでもね、本来なら度合ってもんがある。

あれから5年だ。



そして楽曲派。
こちらはようやっとそのツボというか、楽しみ方が薄らと見えるようになってきた。

要は、基本的に音楽に携わったり、音楽と関わりが多い人にとって、今アイドル楽曲が面白い!って、ほんとシンプルにそういう部分が楽しくて集まって来てるんだと感じた。


私なんかは好み的には結局言うてみれば..
AKBとももクロの中間みたいなもんだ。
至って、大衆ど真ん中( ̄^ ̄)/

若い娘っ子らに元気をもらうような、歌唱と映像、その様をリアルで見て、体感してるのが好きなんだろう。


そしてですね、この“曲”というより“歌”ということ..
ここが結局ハロー!から興味が逸れない理由なんだと思う。



そんな歌唱の部分を中心に置き続けてるのが、歌謡曲だし、アイドル音楽だし、声優系だし、ビジュアル系ではないだろうか...。
結局そこが海外で取り上げられる日本の特徴でもあろう。
カラオケなんてまさにど真ん中。



・・・・・・・・・・・・・・・・・


ここでは、映像とコラボ云々(。>0<。)bというのを何気にちょいちょい触れてきている。

んでもね、そおゆうのってどおやら..
パヒュームさんは既に実現してる気配なのねo( ̄Д ̄o)


ファンではない(ツボから外れてる)身として眺めてみてると..
パヒュームさんは、多くの外側の方々が、それを活用して表現するための媒体であるかのうような..
そういうものを感じる。

ちょっとファンには申し訳ない表現にあたるか知れないが..
パヒュームさん自身は、初音ミクと同じというか..
そういう感じです。

それを使って何かを表現するプラットホーム。


一部、曲に合わせて街中でショッピングでもしてるかのような映像もある。
あれは実は、ハロー!では良く使われているもので..
いや、それはライブ映像で「リズムに合わせて歩いてる、レスってる。それだけで何かいい!」ってゆう部分に共通している。
ベリLovingyouのMVも、行ってみればそういう構造。

んだからですね、そもそもただ単に、リムズに合わせて何かする・・
それだけいいんですよ、きっと。





WN10188.jpg



これなんか、ままつぶやいてもいるけど..
音楽好きもしくは中田さん好きが、結構真剣に語っているわけですけど..

私なんか外部からすると「何をそんなに小難しく考えるんだ?」という内容。

私ゃ中田さんが語っているものをたったの1度しか見たことはないが、その時彼は『ボカロがおもちゃだったしボカロが楽器だった』とおっしゃってた。
それで全てじゃん┐( ̄ヘ ̄)┌って思うわけです。



それでね、ふと思い出したんです。
すんげーシンプルな話し。


・楽器もおもちゃもボカロな世代。
・余暇のほとんどがPCな世代。
・CDからDLの時代。

結局ただ単に、私らはこおゆうデバイス(等)の影響で、遊び方も楽しみ方も何も..
変化してってる。




現在音楽はきっと...
ライブだ!YOUTUBEだ! というよりも...
ただ単に、映像の時代なんスよ。

PCで言えば、WINDOWSはVISTAから恐ろしくスペックを上げた。
ブロードバンドの普及に合わせて。
この世代から、動画は自由になったんですね。

それに合わせて、多くの周辺のものが大容量データの処理が自由になっていく。



つまりは、CDだDLだ!どころじゃなくって..
音楽は今、映像やライブとして楽しまれてるってことだ。



いや、何を当たり前なことを(´-ω-`)って思いますかねo( ̄Д ̄o)
この話しは、楽曲特にボーカルにこだわるハロー!は、こだわり処をそこから別の場所に移さなきゃいけない!って話しなわけですよ。

Voの弱さをカバーする意味もあって表現している今のモーニングは...
そういう意味で、逆に成功している部分がある。
ここで“逆に”ってゆうのは..
あくまでもそこを狙うためにアクションしてきてるんではないんじゃないか・・というのがあるからです。

特にUFは、とにかくボーカル(歌唱や声)にこだわる事務所だ。

だので発想的には・・
モーニングにダンス、それが一見韓流からワールドオーダーへ。
だと思うんですね、んでもそれは根本の哲学が違う。



今は、アイドルを使って表現する空間や映像演出の時代だ!ってゆう話しなんですよ。

だので、℃-uteの魅力は、私はアナログで実現できてる空間演出に違いない(。>0<。)b
となるわけです。
あの、ライブ空間です!
ヲタのバカ騒ぎも、ニコ動のあの弾幕も・・
変わらないぢゃん、ノリ的に。おんなじですよ。
(画面が)見えねえーだろ!と、(音楽が)聞えねーだろ!みたいなね(*´艸`)


そうなると今度は、もうボーカル事務所では手におえない。
つまりですね、必要なカガクは『音楽とアイドル』ではなくて..
アイドルと音楽を使って生み出す空間(映像)演出だってことになるわけですよ。

なので、空間や映像の演出を、外部に依頼する。
そおゆうことなんじゃないか。


SNSだってね、上手い言い回しやAA的なものから・・
とにかく写真中心になってってる。
1発で見て、それなq(≧∇≦*)ってなる..
しかも対象は不特定多数(=外の世界)に向けて。

マカンコウサッポウだって、言うてみればここ一連の飲食店のおふざけだって..
デバイス(ソフト含む)の変化が生んでいるものだ。



結局、デバイス(大きく、環境!)が人の楽しみ方を変えていくんだ。



今面白いのは、とにかく映像だということ。

但し...
それにもやはりウリはある。
ハロー!であれば、芸にいそしんできたリアルな部分があるし、それは大事にしてかなきゃいけない。
それを元にして、映像や空間をどう表現するか・・・
それが今の哲学なんじゃないかな。

んだからつまりね、曲調、歌割り、ダンス、ビジュアル、衣裳((((;゚Д゚)))
というのではなく、映像(ライブも)空間を生み出すための何か・・
が優先事項という話し。

結局、EDMだエレクトロポップだ云々というのは、先に検討すべき事項ではないっていう...。
んでもね、外部に使ってもらいやすい、いじってもらいやすい“像”ってのはあるけども..。



ハロー!外持ち出し禁止( ̄^ ̄)/




なクオリティと自負(*/ω\*)


でわ~



【あとから補足】9/1 23:32

・まず、℃-uteの空間演出は、このままで良し!という意味はないです。
・そして、空間や映像を優先したからって、別に接触が無くなるわけでもなければ楽曲が変わるかどうか・・は関係がない。

→結局つまり、テツガク(製作工程や優先順位)が変わるだけで、その他が何か犠牲になる話しではないわけです。



関連記事
スポンサーサイト





コメント

  1. いであ@team℃-ute | URL | W/mxJLpQ

    >アイドルと音楽を使って生み出す空間(映像)演出だってことになるわけ?ですよ。
    >なので、空間や映像の演出を、外部に依頼する。

    これがたぶんももクロちゃんが規模を一気に拡大した大きな理由だと自分は分析してます。友達は最初期から自分は盛り上がってきた頃から毎回PRIDEに行っていて格闘技イベントの作り方やセンスやそれをテレビに持ってきたときにどうなるかとか、そういうのをお客として見て、こういうもんなんだって感激していたんだけど、そういうのをももクロちゃんが踏襲したかなと思います。
    プライド以外の地味な総合格闘技イベントも見に行っていて、うまく見せるための外側や動画の作り方の違いみたいなものを比べて見る事ができてたので、なんとなく思うところがありました。

  2. すていちゅん | URL | -

    そうなんですか((((;゚Д゚)))

    不思議なものですね(´・ω・`;)
    ちまたではプロレス(シナリオ面)だ他の有名人とコラボだ全力だという話題しかなく...。


    映像、ちょっと見てみますかねぇ(´Д` )

  3. いであ@team℃-ute | URL | W/mxJLpQ

    いったん話を違う分野にふると
    プロレスの現場とテレビ映像と「面白い」と思える場所が違ってくると感じます。テレビ的に面白い試合や技と、現場的興行的に面白いモノがけっこう違ってきちゃいます
    サッカーは圧倒的に現場が面白くて、その理由はテレビだと選手の配置全体が見れない、またあまり近くで細かい動きを見る必要のないスポーツだからです
    ハロプロ的に考えると映像と音を使って美しく楽しい『ショー』を作るって考え方になりがちですが、映像や空間演出で、どういうアングルを作るか、何を見えやすくするか、など、そういうスタンスがあります

    ℃-uteならペンタグラムの舞台や演出でして、みなで対等に力を合わせるペンタグラムである℃-uteのような「アングル」が、セットで視覚的に抽象的に、そしてチャレンジコーナーでも視覚的に表現されてました。そこで℃-uteのたどってきたストーリーみたいなものが視覚的に演出されています。

    ℃-uteはももクロちゃんのギミックを参考にしてる(もろパク)してる事多いのですが、ももクロちゃんはツアーやライブでアングルを作って、それを「煽りV」を使ったり、演出で見せるのが上手いうえに、それをDVD的にまとめるのが上手いというか、わざとそっちに載りやすいようなライブにしてる。

    下手にライブで全空間演出を目指してしまうと、DVDやテレビ中継にしたときに、サッカーみたいに見たいところが全然見えない、となってしまいます。情報が極度に落ちる。
    でもプライドなんかはライブではライブで盛り上がる空気感があるし、テレビではテレビで細かいところが見えて、それぞれに良いところがあった。ももクロちゃんはそういうのを実現してるかなって思いまして。
    そういうつもりで上記のコメントを書きました

    perfumeは光と音楽の演出でショーをやってるわけじゃなくて、巨大なダンスフロアを作り上げてる。モーニングってどことなく鑑賞型ショーが多そうなイメージあるんですが、どうですか?プラチナ9を実際にみたカンジはどうだったでしょうか?

  4. いであ@team℃-ute | URL | W/mxJLpQ

    追伸:
    プロレスもサッカーも現場が好きでけっこう現場に参加してます。

  5. すていちゅん | URL | -

    あざス(。>0<。)b 

    ちょっとまた今度考えさせて頂きたいです(´Д` )/

  6. すていちゅん | URL | -

    ちょっと落ち着いて来ました(´・ω・`;)

    先ほど記事に追加したのですが・・
    ハロー!のライブ映像は、ここ数年滅多に気に入るものは出ません(´Д` )


    ままま、私の無責任なイメージ論に、より具体性を持たせるためのお話しなように解釈致しました!


    ぶっちゃけ“テツガク”だとかいう部分を強調してる理由は..
    映像こそを重視しては?!って話しですから、いざ具体的なシビアさで行くとちょっとΣ(|||▽|||)


    んでもこの話しはそもそも販促会議なんですね..
    販促の上で、「曲が!」「いや衣装が((((;゚Д゚)))」「いや順位が(。>0<。)b」「デンツウガーヽ(`Д´)ノ」ではなくて..
    映像や空間演出が販促のアイテムなんじゃないか?!という話しです。


    んだので今までのものと両立できるといいますか..
    中心にあるものを変えるべき!とか、いろいろ粉飾すべき!っていう話しではないです。

    そっちで頑張っても、結局ハロー!らしさやつんPらしさが失われていくように感じる...
    今日この頃で御座います(´Д` )

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://pt9.blog134.fc2.com/tb.php/2017-985a9c74
この記事へのトラックバック


最新記事