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日テレHALLOWEEN LIVE 2016

2016年10月29日 01:53

とっても、感慨深いというか・・ 興味深いライブでした。


まず何より・・
9割方、乃木坂ヲタ。
私にとって“ほぼアウェー”というのは、ゆび祭りがありましたが、あれはまあ『半分近くがももクロヲタで、残りがいろいろ・・』という感じでしたが、今回は、ほっとんど見渡す限りが乃木坂ヲタです。さらに、私の周りは“橋本奈々未”と書いた青いタオルを首に巻いている人が多数。

ゆび祭りのようなね、『いろんな陣営がいるけど少数だろう・・』という状況では応援団のように声を張り上げたけど・・
このようにほっとんど乃木坂・・では、さすがにキビしかった(;_;)


んですがね、それはお℃-ute陣営だけでなく、SCANDALもKEYTALKも何も、みんな同じ。
私は2階後方天空からの参戦で、まあ全体が良く見えましたけども・・
2階のこのエリアでスタンディングになったのは、ラス前の乃木坂さんだけだったんです。その勢いのままの℃-uteだからか、℃-uteでも半数ぐらいは立ち続けてましたけども。
あ、2割くらいかな、乃木坂終わりでお帰りになってたけど、あそこですでに21時15分くらいだったって部分もあったと思う。


そしてですね、乃木坂ヲタ陣営は、謙虚でまじめです。
ほかの方々でもちゃんとしっかり盛り上がっていたし、何なら最後の℃-uteだって、私には“正座して見る”ぐらいの気配を感じましたんですよ。
乃木以外のときはちょいちょい退席していた私の前の乃木ヲタ男子二人組も、お℃-uteがセンターステージに来たときは、ほんと微動だにせず、完全に固まったままひたすら見入っていました。



近頃乃木坂の動画類を見ていて分かったんですが・・
乃木坂陣営はですね、ヲタ含め「ヒット曲がない」という自覚があるんです。
んだからこれだけ圧倒的な差があるのに、自分たちはまだ世の中に認知されていないかのようなところがある。

加えて、先日触れたように・・
桜井キャプテンがハロプロの凄さを真剣に語ったときのあの感じも含め、勉強させてもらってるみたいな気配があるんです。


ちなみに出だしカンガルで、数列前の男子軍団が「ももちすげぇ」って言ってましたけども、本当に同感でした。
本人は“可愛いデビル”のコスだとかなんだとか言ってましたけど・・・
遠めに見るとただのゴスロリで、ところがももちは見事に可愛かった。自分が一番似合っているかのように振る舞う、そのオーラ。
さらに一人だけ声量がでかい。

KEYTALKにダンスで参加させてもらったときはトークまで与えられ、その感じ含め、一歩外から見るようになった今感じるのは、ももちはすげぇ、ってことでした。
同じく愛理んもまた凄いですよ。
乃木ヲタ陣営は、恐らくほとんどその存在は知っています。そういう気配。
SCANDALさんの時の登場でも、とにかく皆、凝視し注視してるんですよ。

歌も見事でした。
キーが一番ちょうど良いところだったのか・・
随分とゆとりと深みのある歌唱だった。



ささ、もうちょっと掘り下げていきたいのですが・・


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客層は大学生ぐらいの男女が多数という感じ。
ハロウィンコスは、少数でした。
というか、原宿駅からひたすら傘の行列です。

しかも肝心の乃木坂陣営は、橋本ななみん卒業を控えたセンターソングの初披露ですしね、全体的にお祭り感は薄く。
さらに、ふたを開けてみれば皆リリース間近のシングルを抱えての、販促出演だった。


だもんで余計、全体的にお祭り感覚ではなく、結構本気な感じ。
その分逆に、SCANDALとKEYTALKは曲が小難しいと感じた。
音響がごちゃごちゃっとなって、あまり小難しい曲だと何がなんだかわかんないんですよ。
リトグリさんは歌声が二人ぐらい特に見事でしたけども、よぉく聞いてきた和製R&Bな感じが、私にはちょっとお腹いっぱいだった。

そういう点では、カンガルはとっても良かったですよ。
会場、出番、知名度含め、ちょうどよかった。

℃-uteは、私には完全に残念なハズの選曲だったんだけども・・
圧倒的な乃木坂環境の中で、エロ可愛いコスで出てきて、さらに皆美しく、何かとにかく「すげぇ」という強烈な印象だけを残した感じが見事だと思った。

何かですね、“お口があんぐり”だったんですよね。
最後のアイアンハートでようやっと開放されたというか、それがまたとても心地の良い一体感みたいなものを生んでいた。


一歩引いている今となってみると、℃-uteはもうそういう位置にいて、それでもうしょうがないわけです。
「ファンにも推しにもなれないけど、自分らが推しているアイドルが尊敬する方々の姿を見れた」という手ごたえが十分にあるものだった。
だってね、SCANDALさんまで小さい頃から好きだったと言ってしまうわけで...。
もうそういう立ち位置ですよ。


ちょっと画像を拝借し・・・


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乃木坂は、西野さんが一番人気があるらしいのだが、正直あまり良く分からなかった。
けど、今日は本当に可愛かった。

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KEYTALKさんの後ろで踊るももちは急遽出た演出だったけど完コピ。

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お℃-ute、ほんと可愛かったけど、演出やテレビ映り重視でこのように後ろのスクリーンがあまり寄りを映さないのが残念だった。
映ったときの可愛さつったらもう...。
今日は特にやじと中島が似合っていたと感じた。

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愛理んが歌った曲は、瞬間センチメンタルというのか.. 良かったからね、覚えておこう。


あそだ、乃木坂は・・ 『きっかけ』はちゃんと歌っていましたよ、被さってはいたかもだけど。
そして、実は乃木坂も感慨深いのです。
私は、思い起こせば冒頭で触れたゆび祭り、そしてスマと共演したGirlPOPだったか、等で乃木坂を見ている。
ゆび祭りは2012年6月、GirlPOPは2012年の10月。あの頃は本当にそこに置かれたただのマスコットだった。
それがですね、今日このように目の当たりにした、圧倒的な人気。

ちなみに帰りに原宿のじゃんがら寄ったら店員さんが「ガンガン外にもかけてるんですけどねぇ( ノД`)」って乃木坂曲をかけてるのにライブ帰りの客が来ないことを話していました。店員さんらはあれを当たり前に乃木坂のライブと認識しているわけですね。




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唯一購入したグッズ、ペンライト。



とっても貴重な経験でした。
そしてですね、何か雰囲気のいいライブでしたね。ZIP舛さんの空気感なのか...。


でわ。





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サヨナラの意味

2016年10月23日 16:22

ここのところ乃木坂を注目していたその矢先に、ちょうど次のシングルのMVが上がってきた。
16枚目シングルのセンターは橋本ななみんさんで、この作品を以って卒業する。

見てみて驚きました。




たったの8分程度で、よくもまぁ、こんな見事なものが作れるものだ(つД`)ノ
これだけで舞台が1本作れるような骨格のあるシナリオ。


舞台は、棘人と人間が一緒に暮らす世界。
かつて争った両者も現代はうまいこと共存している。表立った争いはなく、風化して行っているが、二種類の人間は今も存在しており、儀式(伝統行事のような)が毎年行われている。
その儀式を照準したのが、このMVだ。

ぱっと見が変わらない分、逆に女の子にとってつらいであろう・・ 手に棘がある人間。
しかも、その争いのリアルタイムの時代ではなく、争いの歴史が風化しつつある時代の・・ その儀式を照準するという((((;゚Д゚))そのセンス。

卒業する橋本ななみんは常に最前列にいたメンバーで、大きな出来事だ。
そんな橋本を中心とする、そして恐らくその楽曲と選抜メンバー(つまりキャスト)が決まった上で・・・
MVにこのような物語を産み出せることに驚く。

争いは風化しても、そのコンプレックスがなくなるわけがなく・・
でも、棘人としてハッピーに生きていけるタイプのメンバーがいて、一方棘人なんて関わりなく(無視して)生きていけるタイプの人間がいる。
主役はむしろ橋本ではなく西野になってしまっているが、物語の背骨は橋本にあり、この二人は内にこもって一人で考えるような・・ そういう、お互いの存在を無視しては生きていけないような雰囲気を持っている。

儀式としてちゃっちゃと済ませることが出来ない西野。握手(にぎり手という儀式)をためらった西野を感付いて自分から手を引っ込める橋本。そして恐らく、それを悟られたことを気にする西野。
練習は進み本番と同じステージへ。その様子をしっかりとカメラで撮影する堀はまじめな部分がありつつ、それを少し楽しんでいるような部分がある子だ。
西野は棘を切ることが出来ない。カメラで撮られることに腹を立てる橋本の妹は齋藤飛鳥で、これも見事だ。“あっち側”の雰囲気がありつつ、でもまだまだお年頃なのでむき出しでありピュアさがある。
西野を傷つけてしまったあとの飛鳥の手の動きに照準している部分が私の一番好きなシーン。
ただつい出てしまった・・ 棘ではなく、棘人が日頃抱えている感情そのものを露にしてしまったことを幼いながらに申し訳なく思っているかのような手の動きになっている。


短時間で表現するシナリオなのに世界があり奥深さがある。
それに輪をかけて、配役が見事だと思う。

一体、どういう人たちがこんなものを作り上げられるのだろうと見てみたが・・
どうやらCM制作陣営であるうようだ。
恐るべし。

原案/監督: 柳沢翔
脚本: 湯浅弘章 山岸聖太


人間と棘人が手を取り合って生きているらしい帝都へ行きたいと願う橋本。
本を交換しあったことでそのとこを知った西野は、儀式の本番で意図的にぶち壊してしまう。「行け!」と、紙飛行機で。
壁に貼り付けられている衣装はむしりとられる形になるが、あれも見事。
手を取り合って逃げ出す西野と橋本。その勢いで棘人チームと人間チームはみんな手を取り走り出す。
が・・ きっと、そんな一時の勢いで溝は埋まるはずもない。
真に垣根がなくなるのならば、帝都に行く必要がないはずだ。
この街の娘っ子らの一時の勢いではどうにもならないほどに、大人たちの意思によってどっしりとそのバランス(現状秩序)が横たわっていることがうかがえる。

後日、普通の友達のように橋本を訪ねる西野。
が、そこにいつも腰掛けているはずの橋本の姿はなく、でも西野の表情は、一瞬驚きそして寂しげではあったがそれ以上に、旅立ちを確信し、それを応援している。




この週末、何とお℃-uteも乃木坂も出るイベントがあるらしく、んでもってチケットもまだ買えたので・・
行ってみることにした。席は端っこだけどね。


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ちなみに昨日今日、欅坂界隈で大変に話題になっている雑誌・・

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こちらも購入済みだったりする(*ノ∪`*)



でわ

乃木坂から

2016年10月16日 00:17

昨日あたりか・・ 今度は岡井さんが何やら騒がしいようですが、近頃の私はすっかりめっきり欅坂の動画類を見尽くしさらに、乃木坂を最初っから見終えたところです(/∀\*)

欅坂はシングルもまだ2枚だし、さかのぼっても1年だったのですが、乃木坂の冠番組は何と2011年からやっている。
ぐるぐるカーテンやおいでシャンプーなんかは実際にみたこともあったし、あの頃は「今度は46か、ふ~ん」ぐらいにしか思っていなかったんだけども、乃木坂界隈の記事など見ていると、何と“欅坂から乃木坂に興味持った”と言ってる層が結構いるんです。
不思議なものです。

ハロメンがね「乃木坂かわいい!」言うてもね、別に「そうかねぇ」ぐらにしか思ってなかったんだけども、今ではよぉく分かります(´pωq`)

そんな乃木坂の動画類を見ていると、ハロー!界隈の話しがちょいちょい出てくるんです。
ままま、高山さんなんかはね、さゆみんを神と崇めていたのもリアルタイムで見ていたし、分かるんですけども・・
キャプテンの桜井さんは真剣に語る場面で「今のモーニング娘。さんのライブを見てビックリしちゃった」と、そのパフォに驚嘆していた。そしてセンターを勤めたこともある2期生の堀さんは尊敬する人物の第二位にBerryz工房を挙げていた。
また、冠番組で楽屋を隠し撮りしているものがあるのだが、そこで3人ぐらいでアイドルのグラビアを見て話してるシーンがあり、雑誌のグラビアできっちりページがあって、かつ「5人中2人可愛いのは強い」と語っている。これは一連の乃木坂の気配を見ていると、℃-uteかJ=Jで間違いないように感じた。
また、地下アイドル好きで有名らしい中田さんという方は、「今推してる地下アイドルは?」と振られ、今は地下じゃなくってJ=Jが一押しだと答えている。

いや、そんなことを喜んでいるとかではなくてですね・・
アイドル界の後輩たちは、ハロプロをとっても良く見ているんだということが分かるんです。
欅坂ではさすがに乃木坂の話題は出るけども、乃木坂では思いっきり絡みのあるAKBよりもむしろハロー!のほうを注視しているようだ。



私の中で、乃木坂は鉄板で口パクだという印象があったんだが、一部見かけるライブ動画では、何と、生で歌ってるものがある。
っまあ、下手なんだけども、それでもライブの多くの曲は生のほうが良いように私は感じました。
不思議とですね、CDで構わないと思える曲もある。

そんな中でとびきり良かったのを、昨日発見!

3rdYearBirthDayライブという・・
去年かな?の西武ドームで3万人入れた、超長時間なライブのようだ。6時間だか、そんなぐらい。

そこに乃木團という、気志團のパクリみたいなユニットが突如出てきたんだけども・・
これ、すっごい良かったw(゚o゚)w

今その動画を拾おうと思ったら全部削除されてるようで(;゜0゜)残念ながらここでは拾えないのだけれど・・

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幸いここだけバンディしておいたので、助かった。


この夏、岡井さんなんかも猛烈に語っていたが、こうして見ていると乃木坂は確かに強い。
この乃木團メンバーはほぼ2軍に近い。乃木坂は30人だか40人だかメンバーがいて、毎シングルごとに16人そこそこのメンバーが選抜される。岡井さんがしきりに推した齋藤飛鳥ちゃんという子がここでドラムをやっているけど、このライブの時点ではまだまだ選抜に選ばれるか選ばれないかギリギリのところ。

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この中で私はボーカルの能条さんが結構ツボでして・・ キーボードの永島さんやベースのロッティも結構好き。それでもそれらのメンバーはほぼ選抜には選ばれない。外側のGr深川まいまいだけがここでは選抜の常連だ。

Voのもう一人はハロー!でもおなじみな中元姉で、基本的にブリブリキャラをやっているんだけれど、ここで歌っている曲はとてもまっすぐで良い。能条とのハモリも心地よい。




乃木坂はどうやら、この夏に終わってしまった神宮球場での3Daysが一番輝いていた瞬間だったろう。
その前に興味を持っていれば、ひょっとしたらライブを見に行けたかもしれないが・・
ままま、しょうがない。映像作品はチェックしていきたい。
テレビの露出はむしろこれから増えるかもしれないけど、グループとしてもっとも輝いた時は過ぎてしまった。






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