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無性にプリーズミニスカポストウーマンが見たくなって・・

2016年06月11日 16:52

読売の動画を見てたら、なんだか泣けてきてしまった(っω・`。)

今思うと、ここが、つんPハロー!が成し遂げた最高到達点だったことを痛感する。
初期モーニングは偶然だった。
それを長いビジネスに転換していくUF。
スキャンダルなどお構いなしだったハズのUFが、むしろ子供達やファンに感化され...
かつてない純粋培養に育っていく。
※私は実際に見ていますからね、この事務所は本来は管理恋愛OKの事務所だ。


ベリキューはまだ手探りでの出発、しかしまだ知名度の高かった時代の出発であるため、純粋なハロー!のチカラとはいいがたい部分がある。※ベリキューを育てたのはむしろPではなくモーニングだ。


ハロー!が考え、育て、純粋培養で初めて出来上がったのがスマイレージだ。



後藤さんや愛ちゃん、そして愛理んでも辿り着けないアーティストの壁。
しかしそれは当然でもあり、自身から噴出する個性や才能をカタチにする世界と、サラリーマンが目指して作り上げるものでは、近いようでいてきっと、流れている血が違うようなものだろう。

世界で日本人が評価される何よりの部分とは、凡人が成し遂げた奇跡にある。
長年かけて勉強して努力して、研鑽して・・ ひと一人の才能では成し遂げられない大きなことを成し遂げる。
そこには、ゴールや目的が見えない中でも崩れない一般人の秩序や人間性を土台としたものがまずあり、これは世界から見れば到底できるものではないという。

この話しは私は『ハーバードで一番人気の国・日本』という本で読んだもの。
しかし、このようなことはつんPは常々おっしゃっていた。
UFは、このような取り組みに確信とか信念のようなものを持って取り組んでいるのだろう。


PMPWのこの姿・・
大人が真剣に娘っ子らにこのような衣装を着せて、ダンスをさせて、歌わせている。
これは人材の獲得含め、完全に周りの大人たちが作り上げたものだ。
それがこの輝きっぷりといったら・・
一つの奇跡のカタチだったといって過言ではない。

きっとこれは10年かけないと辿り着けない場所だろう。
しかし、信念や原資がなければそのような取り組みなどできようもない。
自分が生きているうちにはもう、同じような存在には出会えないに違いない。

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そもそものそも・・

2016年06月01日 16:04

香音さんやめいめいが抜ける件などは、界隈から離れた私の元にも何とか届いています。
香音さんの場合は、Yahoo!やSmartNewsのトップ画面でも出てきていますけども。

そして岡井さんは喉の治療に専念するとか。
そして今日のSmartNewsでは真野ちゃんが最近の女優さんのブレイク傾向のラインに乗ったという話題を目にした。

あっと、そういえば私は今でもFCには入り続けていて・・
Buono!武道館の件、見ました。
雅さん関連が動き出すためのプロモーションのようですが...。

それ以外にもきっといろいろ動きはあるのでしょうが..
そんな中で私はちょっとセカオワに興味が湧いたりしていたりΣ(|||▽|||) 今さらながら。

きっかけは動画で「銀河街の悪夢」という曲を見まして、「うわっ、これ本物だ((((;゚Д゚)))」と感じたこと。
病名がちゃんとつくほど精神的に病んでいた人が作ったと分かる・・という意味。

そこから動画を見つつ、蔦屋でも新作DVDコーナーに何やらライブドキュメンタリー映像的なものも借りれたし、ライブDVDを2本ほど買ってみたりした。
会場のスタッフさんらまで仮装するようなあの感じ、楽しそうです。

しかし動画のコメ欄などでの論議を見ていると・・
随分と批判側の意見が多い。
何せセカオワハウスだとかもろもろトピックスが多いし、醸し出すものが胡散臭いとか、病んでることをウリにするこが逆に嘘くさいとかから、徹底的に嫌う層があるようだ。

そんな議論を眺めていて、ふと改めて、当たり前のことを思い知らせれた。
音楽とは自己表現だ。
売れる音楽、イケてる曲作り、ターゲットや戦略・・・
どっかの老舗音楽事務所も、最先端の音作りにこだわっているようだが、そもそも、音楽ってそういうもんじゃなかったんだよね。

例え流行歌であっても、例えば浜崎なんかは、あの頃とっても社会的に顕著になってきていた“漂流するJK”の姿と重なる姿がそこにあった。エイベはそれを売れ筋と考えて複製を作ったんだろうが、それは“そういう雰囲気が売れた”んではなく、浜崎がそういう新たな場所を作ったんだ。
初期モーニング娘。も、OLたちのバカ騒ぎの象徴という場所を作ったと考えることが出来る。
それまでカラオケというのはあくまでも男性秩序化の場所だった傾向が強く、OL層がむしろ男性側を主導すようになっていく時代の替わり目だった。六本木心中やWon't be longがLOVEマシーンに切り替わって行ったというほうが分かり易いか。
だからこそ、おじさんが作った曲をOLが歌ってよかったのかもしれない。
安室も、ああゆうカッコよさを日本人が体現できる道を作った。
湘南乃風も、あの頃は確かに元ヤンというかB系とか家系?(*´艸`)も含め、やけに親に感謝とか言い出す不良が増えてきた時代だった。

個が尊重され社会は分断されて、社会の背筋のようなもが否定されている今、“新たな層”と呼べるような存在が社会に居場所を確保することは難しくなっている。
そんなアウェーな中でも、セカオワは、ギリギリそういう層というか時代を映せているように思う。
むき出しの等身大を平気でさらけ出す。だから結構カッコ悪い。但し、今どき自分の等身大をむき出しのまま表に出すのはとても勇気が要る。そして恐らく、その勇気を支えているのは、そのことで誰か一人でも救われると思うから・・ という使命感というか価値観なのだろう。自分ら自身を切り売りするピエロの姿をそこに見るとき、楽しい曲でも涙が出てきちゃうわ。


バブル崩壊から20年以上が過ぎ、これから自信を過度に失ったおじさん達の逆襲が始まろうとしている。
そんなおじさんたちの背中を推す(社会に居場所を確保する)存在の象徴が若い娘っ子らでは不可能だ。
女性はこれから一人で時代を切り拓いていく時代を迎える。(女性の個の能力や実力の時代)
日本に女性総理大臣が誕生する日は遠くない。
そういう意味で、グループというのも難しい。

ハロー!をお笑い目線で考えると、何がヒットするか分からないから・・ と発想してしまうけど、音楽だと考えるならば、時代に生きる人の後ろに流れているモノ(BGMだね)という捉え方をしていくと、少し見えてくるものがあるのかもしれない。
※もちろん、当人らの個性が時代を切り拓くほどであるならば、そんなことは関係ないのだろうけど。





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