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BiSなりの武道館

2015年08月27日 21:58

今日は西川偽ガンダムさんのイエノミ、随分ハロー!の皆さんも出るようで。
このあと見てみます。

あとそおいえば・・
今日は『POKER FACE』という雑誌が良いとTLで拝見し、三省堂に寄ってみた。
買わなかったけども、それとは別に目に付いた雑誌があった。
何やらいまさらベリキューがどんっ!と表紙を飾る雑誌が。
「いったい.. いつの雑誌だ?」思い、裏を見たら2015年9月発売のものだった。
せっかくの雑誌名でも覚えとけばよかったが、すいません。


******

このところの外側探索、売れてる陣営中心に見てきてはいるんだが、今日はBiSで。
さらに、これに至っては、実はわざわざDVD購入しています。


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YOUTUBEでもプロモなダイジェストはあったんだが、それだけでは足りず...。
しかも私の場合、BiSは曲が好き。
このラストの横アリは確か全曲網羅したはずなので、まだ知らない好みな曲に出会えるかも・・ とも思い。

結果、既に知っている曲がやはりよくって、さらにはBiSの場合はライブだとちと厳しい部分があるんで途中ややフラストレーションがたまり一旦中断。いっそのこと曲を作っている松隈ケンタさんのその他まで検索してみたりしました。
この方、中川しょこたんも結構作ってる。そして何やらBiSHというグループも今総合プロデュースしていると...。

その辺YOUTUBEで漁ってみたが・・・
特にしょこたんは歌もうまいし、と。
んだが、しょこたんはしょこたんのテイストなんですねぇ。
そしてBiSHさんは・・ う~む、結局アイドルが作りたいのでしょうか、手厳しく。


なんてことをしつつ、結局再度キッチリ見ることにした。
全部で48曲。
さすがにこのがんばり加減に途中から泣けてきた。
何せ、彼女らはプロとは呼べない。こんな歌い方してたらそのうち声も出なくなるだろうと...。
それで48曲も通すのは並大抵ではないだろうから。

構成は、最初と最後を「nerve」という曲。あとはひたすら新しい曲から古い曲へ遡っていく。
この辺、演出してもらっても良かったかしれないが、そういうステージを作る人ってのは、どおやらこのチームにはいない。

そこを考えるとき・・・
ハロー!のライブの構成、これはつんPの命だ。
楽曲とパフォの力だけでまっすぐに構成できることには逆に恐れ入る。
アルバム曲もライブで欲しいような曲で埋めて来たりするし。
まま時には・・ ももクロさんのような、構成を作れる作家さん的な人がいてもいいのでは?なんて思ったりもするが。



話し戻って、BiSさんから特に好きな3曲だけ拾う。

・ASH

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MVはまたちょっとアレなんであれですが..
お勧めです。

ライブでは厳しかろう・・ と見ていたが、良かった。
BiSの場合は、騒音というか、空間の音もまた魅力なので、きっと広いライブ会場で相性もよいのだろう。


・primal.

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この曲は、流れた瞬間に「勝った」って思えるほどの相性だと思う。
最初に現場でこの光景に出会ったときは「何だ・・・」としか思えなかったが..。


ここでは1番サビ、プールイ。
声を張り上げない範囲で何とか綺麗にまとめようとしている。

ところが2番サビでのファーストサマーが猛烈に張り上げてくる。

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昂ぶる観客。
そしてラスサビ、プールイもそれに呼応するように思いっきり張り上げて歌う。

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キッチリしっかりプロのパフォを志す陣営ではちょっと味わえないような部分だ。
「曲が好き」といっても、そういう部分があるからこそ、こういうものを嗜好するのだろう。

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イントロとアウトロのこの、何のことはない手を伸ばすダンスとフォーメ。
素人が20分も練習すれば出来ちゃいそうなこれが・・ 私にはツボなんです。

プロのパフォーマーを目指すハロー!では味わえない....
だけど嗜好する側としては確かに正しい選択をしていると思える、こんな部分。



最後、・Give me your love全部


だけどキャプチャーするのも忘れてしまいました。
しぃ、イエノミの時間だし。



でわ


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レンタルって意外にないのね

2015年08月22日 01:45

モーニング娘。の露出がこのところ増えているようですね。
スポーツ新聞なんかでは、大して中身のない記事でさえ大きく出ていたものがあったようで・・
どんだけ大きく取り上げて欲しかってもちっちゃくしか拾ってもらえなかった頃を思うと、それだけ大きくなってきてるのかね?とも思える兆しなのかもしれない。

12期とか大変に皆かわいらしいと思うけど、んでも私にはやっぱまだ若い。
んだから今のタイミングでの露出は、却ってイメージを下げる層含みな気もするけど・・・
ままま、来週はMステとか。



そんな中私は、相変わらずよそ様関連を物色...
YOUTUBEはもはやすっかり統制され、ちょっと興味を持って調べてみるには、気持ちよく調べられる環境ではなくなってきている。
いや公式MVみたいなものにはすぐにたどり着くが、ライブ映像なんかだと苦しい。
だもんで、「そうだ、蔦屋で音楽DVDあったりしないのか?」と・・ 借りに行ってみた。
が・・

ないのね、ほとんど。
BOOWYだ永ちゃんだとか。K-POPは結構あった。
アイドル関連はももクロしかない。
そんなももクロさんから1本だけ、借りてみた。



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「サマーダイブ2011 極楽門からこんにちは」というもの。
あの、読売のEASTのやつだ。

入りはまばらに見えるが、このタイミングでも平気でまだお客さんが入ってくる。
このあと見た感じでは、キッチリ満員だったように思う。

これが2011の夏・・
そうか、モベキマスのあれは、この秋にやったんだね。

ちょっとこのあとも中身に触れていきます。
同じ時間を歩んでいた売れた陣営のよそ様がいったい何をやっていたのかを知るのは大変に有意義だ。

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悪いパンダみたいな小芝居、そして極楽門からももクロさん登場・・
ここはハロー!ん時は、ただ単に退場口だったとこだね。

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そしてクレーンであがったり下がったりで、どうだろう・・ 20分以上はこういうのやってた。

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ライブが始まる頃には薄暗くなってきた。
いわれているとおり、全力感満載。3曲ぐらいずつ通してやっていく。

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途中、Onステージのままでの給水。
ここにもこういう演出あり。

衣装替えなんかどうするんだ?あるのか?と見ていたが、何度かあった。が、DVDではその間はカット。
しかし直後のMCの様子から、どうやら告知等の映像を流してつないでいるようだった。

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映像のほうは、ステージも客席も全力感を全面に出すような撮り方が多い。
動きが少ない場合はカメラを振りまくって迫力を演出。

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日本の祭りっぽさというか、そういうハロー!的なノリに近いもの中心にしつつ、パスポっぽい曲やコンプレックスっぽい曲、バラードなどがその間に挟まっていき、そのG・A・Pを利かせたプログラムになっていた。

そして意外にも、「TKっぽいな」って感じる曲が多かった。
いや、なんというか・・ 音の種類とかリズム感とか、そういう部分なのかなぁ。

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演出は基本的におもいっきり振り切る感じ。
このシャボン玉も、何かしら多少害があるかも・・ ってぐらい出していて良かった。

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臨場感や雰囲気重視の映像と音、私にはとても心地よかった。
メンバーの表情も、何なら客の表情も見える。

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全体としては、これはひとつのミュージカルを見るようなプログラム。
何度も同じものを見るようなのを想定しない、単発プログラムだ。

ひょっとしたらももクロさん陣営は、こういう単発お祭りモノに強いのかもしれない。


ちなみに、途中途中マイクやイヤモニを気にしていたのは緑の有安さんだけだったけど・・

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この舞台用みたいなマイクの、しかもこの位置でのこの姿・・
これで会場中を煽るようなMCの声もしっかり出ているのには驚いた。
Voマックスだったとしても、ハウってたのは全体で2~3度程度だった。


全体として、ままま、なかなか楽しめた。
メンバーのスキルだけを楽しむには無理があるので、その分大人がたくさんの企画の衣装を着せる。
そしてふと思い出したのが、テレビ番組で・・ アイドルだらけでクイズ大会やって、ももクロさんの緑が優勝してた番組のこと。
今調べたら、2011年10月に放送されたMJだった。
あの頃はまだ、私は動いてるももクロさんはほぼ初見、緑の子のお名前も「読めん。ゆうあん?」なんて思ってたほどだ。

あの番組の頃が、つまりはこのライブとそしてモベキマス読売の中間。
あの番組で有安さんは「何か、すいません、私で。」みたいな雰囲気出てて、地下から地上にでてきたばっか・・ みたいな扱いだったことを思うと、その後のすんごい逆転劇ですわ。


今はライブがアツい!とかね、いうグループさんは増えているときく。
んでも逆に、YOUTOBEは統制が強まってきて、あまり楽しめる状況ではなくなってきている。
グループを調べる程度の検索ならね、いんだが、それよかもうちょっと欲しい・・ な人には、もうYOUTUBEは届かない時代になってきている。

だからと言って、いきなり買うことも出来ないし、ライブに行ってみる・・ のはいろいろ敷居が高い。

そんな中、ベビメタさんは今度、ちゃんとしっかりまとめたレンタル用DVDを出すそうで。
9/16だったかな...。


ハロー!もそういう、わざわざレンタル向けのDVDとか出せばいんじゃないか?
普通に市販目的のものだと本数が多くて取り扱ってくれるかどうかが難しくなるし、「ちょっと見てみようか・・」層も手を伸ばしづらい。
今回の自分も、まず上下巻に分かれてるのは厳しい。上巻で無理だったら下巻が無駄になる。さらに“子供祭り”?みたいなやつも、手が伸ばしづらい。古いのも、今のメンバーと違うので借りづらい。ってことで今回はこのDVD1択だった。

ハロー!も例えば2012春があって、秋があって・・ 2013もあって、となるよりも、現メンの現在のヒストリーもかねて、しかもライブのおいしいところを拾いつつなものが1本あればとってもいいんじゃなだろうか。
なんならマガにしか入ってないようなものも混ぜつつ・・ 作りが難しいようならば、ハロステほかでやってるような、メンバーに過去の映像見させる企画みたいなもののようなのでつなぎを作ればいい。
そういうおまとめ系が、各グループ1本づつであれば、レンタルのニーズもあるように思うんだが。


デジタル信号回避ソフトをばら撒いているサイトなんかも捕まり始めてるみたいだしね、今後さらに一層、YOUTUBEは期待できない時代になるだろう。
ハロー!のような公式番組は、既存にこそ!な内容だし・・
どうでしょうか?


でわ



幕が上がる

2015年08月17日 17:36

今日は営業中に雨宿りがてら入った満喫で、ももクロさんの映画『幕が上がる』を見たんです。

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事務所に戻ってきて今調べてみたら、これ何と・・
まだ出立てホヤホヤなんですね((((;゚Д゚)))


とっても良かった。
素晴らしかったです。

雨宿りとマッサージシート目的だったんで、「どんなもんやら(  ̄っ ̄)」ぐらいの気持ちでパッと手に取っただけだったんですけどね...。いやはや。

とにかく、作品が良い。ので、ももクロさんらがあーだこーだというのはどうでもよくなります。
ほんと、可愛いだ可愛くないだいうようなことなんて、アイドルにとってどうでもいいことのように思えてくる。

そして周囲の方々がとてもいい。若い娘っ子ら含め。
天皇の料理番の奥さん・・ 黒木華さんなんかカッコ良すぎてシビレました。



****以降、多少ネタバレる箇所ありますが、内容を語りたいんではなく*************


話しは高校の演劇部のお話しで、ももクロさんらは演劇部の生徒、前述の黒木華さんは美術の教師。
ももクロ好きなフジのアナウンサーや松崎しげるさんほかも出てくる。

一人一人のキャラが、もう・・ 
スっと入ってくる。一人一人がちゃんと立っている。
なのにお話しは決してヨレない、ブレない。
物語がちゃんとしっかり地に足がついている。地中に根を張っている。


ももクロさんらは確か、俳優女優系の事務所ですよね?
そういう部分、痛感する。
そして、ハロー!はやはり音楽事務所なんだなと思い知らされる。


普通、本業さん以外がそのような場所に立てるのは、それだけビッグになったということだ。
だからこそ、一流処が周りを固めるような作品に出会える。
しかし、全盛期のモーニングは、そのような場所に立っていない。
何より触れたいのはそういった・・・
そのような場所に立てる(機会を与えられうるだけの存在である)ということ、それ自体。
そして、ちゃんとしっかりそれを成したということ。

内容が演劇部のシビアだけに、「あぁ、映画や舞台、こういう演技のお仕事というのは、それを目指し励んできた多くの方々が存在するのに・・・ 知名度だけでその機会を与えられているという贅沢さ、恵まれた機会(´Д` )」という部分を強く感じた。
演技のお仕事には、演技のお仕事に勤しんできた多くの方々が存在する。
しかし客もお金も、持ってくるのはそういう人たちとは限らない。いや、そうではない人たちの方が多いぐらいだ。

そんな部分を考えさせられた分逆に、ハロー!は音楽の事務所なんだから・・ というところを強く意識させられた。
ももクロさんらがそんな機会にちゃんとしっかり応えられたのは、きっとやっぱり、俳優女優分野のDNAだからなんだろう。
いや、個々の才能だけで道が拓ける場合はそうではないだろうけど...
この映画はですね、ももクロというグループとして・・ でこそ、な部分があるんですね。
そしてきっと多くの著名出演者さんらは、日々ももクロを推してる方々なんだろうなo( ̄Д ̄o)って思えるような空気もちゃんとあって...。


とにかくですね、お勧めです。




サマステ アンジュルム

2015年08月14日 23:26

行ってきました、テレ朝夏祭り  サマーステーションのアンジュルム。
私の現場は去年の11/11、℃-ute武道館以来。

六本木到着は17時10分とか、そんなところ。
地下鉄出口のあのゾーンから上に上がると、ドラえもんゾーンは雨がひとしきり降って、今余韻?といった感じ。
すぐにやみました。

ライブのほうは・・
ままま、楽しめました。

私の知らない曲ら・・ がどれも良かった。

乙女の逆襲
臥薪嘗胆
大器晩成

魔法使いサリーは、Musicるの動画を見ていて知っていた。
このサマステもその絡みもあっての出演かもしれない。
といってもあの企画は結局最終的にはでんぱさんが締める感じなんですよね?
予選の楽曲がアンジュルム、決勝がでんぱさんとか...。
サマステにも、出てらっしゃったようで..。

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ってまま、それはいいとして・・・

乙女の逆襲 

なんかとっても怪しげな部分が会場を飲み込む気配を放っていた。

臥薪嘗胆 も良かった。帰りの電車でYOUTUBE検索していくつか見ていたんだが、今のアンジュルムというのは、ミュージカルチックだと感じた。
ってか、ステーシーズやリリウムの気配に近い。

最近の新曲群は、変わらずつんPなんだろうか...
このあと調べるが、つんPはそもそもミュージカルチックなのを並べる時期も持っている。
プラチナモーニングでもボンキュ~リゾまでの3ツアーがミュージカルモーニングだった。
関連動画にあったモーニング'15の曲も見たけど、こちらもとってもミュージカルチックだったし...
つんPはこうして同じような気配のものが一定期間続くんですよ。
本来なら私、こっから好みの時代が来るのかもしれない。

ままま、戻りまして・・
最後の大器晩成は、周囲のヲタ様らがとっても楽しそうで楽しかった。


しかしいかんせん、メンバーが今、ハードな状況なのかな?歌が大変に厳しかった。
ハロー!なチューニングではないこのような外部コンサでは、歌唱は自力を持ってないと厳しいパターンがある。
雰囲気とか味とか・・ そういうところで勝負しているメンには特に厳しい。

その分逆に、良いパートだけ猛烈に目立っていた。
3期3名はとっても良かった。
めいめい、にょん、タケ、彩ちょは厳しい部分多めだったが、良いところはとっても良い。
かななんとぷぅさんは大変に厳しい。ほとんど声が聞こえない。

夕暮れ恋の時間は・・
これはもはや曲がかわいそうだ。
とはいえ、もうこの曲も前世代と感じる。
現メンは、現在の曲がいいですね。

ダンスほかについては、スクリーン不使用でしかもよく見えない位置取りだったんで分からず。


魔法使いサリーは最後の♪サリー サリー サリーちゃぁん ジャン の佐々木さんがどういうわけかとってもいい。
彼女は何か問題があったのか、終盤のMC中ずっとはけていた。
帰ってきてお隣のメンバーに声をかけられ、そして次の「ええか ええかえか」の曲の配置に着くときも彩ちょに声をかけられていた。体調方面だろうかね。



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TLよりお写真拝借。

私は今日は800番台前半。
中の椅子ありゾーンはおろか、外側の柵付近さらには最後尾の一段上がってるゾーンさえ無理。
この写真でいう左奥に回りこんでコカコーラブースの真正面だった。
その後もお客さん押し込まれ...
結局は1000ってところか。
私の周囲は女子多し。まったく見えんだろう、可愛そうにとは思えど・・ 結構盛り上がっていたようで何より。

ってかね、そういえば・・
ヲタパート有りな曲があったな。
その辺もよく聞こえるほどに、程よく既存さんらもいらっしゃったようでちょうど良い盛り上がりだったように感じた。
アンココールは最初どんな塩梅か分からん上に“アンジュルム”に慣れていないので、「アンコール アンコール」って、おいスマイレージ!じゃねえのか?!って一瞬まじめによぎった

とはいえ統制取れすぎてない感じが、これもまたちょうど良かったように思う。


アンジュルムは、カタチが定まらないままに次々に変質していってしまう。
このメンバーもにょんさん卒業までのあと数ヶ月になってしまうわけだ。
乙女の逆襲や臥薪嘗胆が、勝負どころで繰り出せるようになるくらいまで高めていって欲しい。

今の路線に不満なのか、それともただ単にお疲れなのか分からないが・・
今の路線にもっと自信を持って、それぞれ振り切って欲しいと感じた。
ユニゾンが多いが、このメンバーはもっともっとソロパートが欲しいと感じる。(で、ダイジョブと感じる。)


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帰りは麻布十番経由。
交差点にはモーニングの看板あり。

私はこの界隈行った帰りは基本こっち。
乗り換えはいくらか六本木のが楽なんだが・・ あっちに下っていく感じが好き。
それに気軽な店も多いしね。

帰りはまたひと雨来た。
んだからちょうど、ライブ前とライブ後に降った感じね。

あとそだ・・
私ゃまさか色変してるなんて頭になかって...

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一応これだけ持ってったが、使えず
ってか行く途中にですね、TLでグッズのお写真を見かけ・・
彩ちょが何と赤になってると知り、しかも始まる前には真後ろのコーラブースの兄さんがなぜか大声で「赤いコーラ売ってます!タケちゃん推しは青ですよーーー!」って。




でわまた、いつの日か。

9ヶ月と2日ぶり、ということになりますか・・ 現場行ってみます

2015年08月10日 22:25

前回の記事が、℃-uteのRIJ前日。
そこから、RIJ、音霊、ワールドスカウトジャンボリーと・・・
ああ、やはり℃-uteの夏が恋しい感があります。


TLを指をくわえて眺めていたせいで、逆に触れたいことが積み上がっていきまして。


まず、前回の“切なる願い”からさらにもう1歩踏み込んで・・・
いっそ“着せ替え人形でいんじゃね?”ぐらいまで思い始めてます。

何せあのハロー!の番組の浴衣がすばらしかったこと。
そして、今ポカリのCMでは女優様と子役様が“暑中お見舞い”を歌っていること。
ポカリのCMは、全方位的に不快がなく、かつインパクトを残すというミッション(私の勝手意見、注)を持っている。

そして界隈で少々話題に上がっていた“ハロー!のセクシー路線”について。
AKBでもどこでもそんな路線はやってる・・という意見は目にしたが、ハロー!のセクシーは格好が悪い、流行のよそ様はそうではない、という大きな違いがある。
おおよそ、こういったセンシティブなジャンルでは、路線だけ合ってればいい・・わけがない。勝負の行く末は常にそっから細部の感覚的な部分にある。
ハロー!のセクシー路線にはちゃんとしっかり根拠があり、そもそもかっこいいと思ってやっているようなものではない。
※もちろん、私の勝手な解釈、注。


先日テリー伊藤さんが、東京オリンピックのマークについて語っていた。
盗作では?とクレームされたあのロゴの・・・ そもそもの選考のセンスのような部分について。
「理由があるようなものはダメなんじゃないか・・」 と。
見ればおおよそ、「ああ、Tをもじったんだな。」と分かる... そういう部分。
ここでも先日(に限らず)触れているが、根拠とか理由というのは、ほとんどの場合“言い訳”と置き換えてもそん色がないものだ。
ハロー!の活動は、細部に至るまでのほっとんどに、根拠や理由がある。
根拠も理由も全ては過去の遺産や実績、ノウハウであるので、それはあくまでも、●時間を短縮することが出来る※1 ●リスクを減らすことが出来る 方法論なのであって、ブレイクを起こす原動力とはまったく別のノウハウになる。
多くの場合、そのような賢い手段を選ばないチカラの根源は、ただ単に次の世代が持っているもので・・
現代は、次の世代が好んでそのような道を選ばない時代であろう。
若者は、ろくなものを生み出せない大人を批判するが・・ そもそもそれは自分らの仕事なんだ。※2
但し、生み出せるようなポジションを若者に与えずにしがみついている大人たちにも問題があるのだろう。
ざっくり言うと、みんな未来は明るくないと確信している時代・・ ということなのだろう。

※1:時間を短縮できるということは、より遠くへ行ける、深く潜れるということでもある。
※2:何も同じ土俵で楽しむ必要がなく、自分らだけで勝手にお安く楽しめる場所が別にできた時代・・ という解釈も出来る。




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℃-ute、RIJは大盛況だったようで何より。
その後、しゃちほこ?さんはダメだったとか、でんぱさんは半端でなかったといった話題も目にした。

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これ、でんぱさん。
この入りでさらに・・ 入場規制ですって!
すんごいですね。
逆に、ほかのアイドルグループには励みになる。
マーケットにこれだけのパワーがあるという感覚。(錯覚かも。)


んでも、まま、それはハロー!とは別物マーケットだ。
私が近頃感じるのは、アイドル界隈とアニメ界隈は、やっぱり近い。ということ。
特にでんぱさんは歌声が・・ そういう界隈でよく耳にするような声と違いが分からんくらい。

海外展開も、アニメとアイドルはセットだ。
ロサンゼルスで、純粋にライブ見るためだけの8千円のチケットで、7500人を入れたプラチナモーニングもアニメEXPO。
海外の方々はそれまでの過去がなく、経緯やしがらみや体験もないので、純粋に感覚的な仕分けが出来る。
アニメは擬人化の一種で、生っぽい要素をそぎ落とす。
ハロー!で言えば、あえてそうやって要素を単純化させたパフォを嗜好するももちのようなもの。
ももちのノッペリとしたダンス、単純化させた歌唱は、あれはわざとやっている。きっと。

そして、ハロー!のエロは、生っぽい要素を思いっきり盛り込む。
生っぽい要素を盛り込み続けるからこそ、ハロー!いや℃-uteは、汗とか、火とか、水とか・・
生命力を感じるものが似合う感じになるのだろう。


ということで話しは一巡し、℃-uteがここまで歩んできた道をこのまま押し通し続けるのならば、そういう生命力を感じる“生っぽいもの”をベースにしていかなきゃならない。
冒頭の“着せ替え人形”ならば、それは路線の否定に近いのかもしれない。

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これなら折衷してる可能性もあるか...。

ままま、アニメ的擬人化全盛の今、思いっきり逆に振れるところにツボがあるのかどうか...
そういう部分こそ、センスを持った誰かが成し遂げてくれるものなのだろうか...。

Perfumeは、自分たちのチカラで、自分たちのセンスで、俗に言う女を武器にしない感じが、実はとっても新しい存在と言える。
AKBは、あれはただ単に女子校(いや共学だけども)ノリの抽象化といえる。つまり乃木坂は、また違ったタイプの女子校だろう。
ももクロは・・ その前に、ここ数年はヲタ芸が一般に大ブレイクしている時代だ。そんなノリを全部掬い取った感がある。
一般がヲタ芸打っても恥ずかしくないライン、いや、“なし”が“あり”になる・・ そんなギリギリに立っている感。

どちらもきっと、そんなセカイを見事に再現する1曲に出会ったのだろう。
考えてみれば、そもそもモーニング娘。も・・ ハロー!が選んだ人たちではないわけで.. そこにハマる曲を提供したのがつんPだったわけですしね、こういう風にくくれば、どちらも同じ構造ということになる。※乃木坂は全盛時派生ユニットという扱いにして。



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ということで話しは長くなりましたが・・
このお盆休み中、思いがけず時間がありまして、どっかしら現場はないかと物色してみましたところ・・
アンジュルムのテレ朝夏祭りなら行けそうだと、手配致しました。

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発券のついでに久々にローチケHMVの冊子をいただいてきたら、ちょうど彩ちょ。




私はこういったちょっと時間が出来たんで・・ というとき、断然スマ(アンジュ)さんと相性がよい。
とはいえ、継続的な活動とはほど遠いですんでね。



でわ。


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切なる願い

2015年08月02日 03:14

先日久々に記事をあげたばかりですが、ここのところ自分の時間が結構取れてまして、その後も界隈を巡回したり、テレビを見たり・・・
そんなまったりとした時間を満喫しておりました。
モーニングのFNSも見たし、アフロの変も見ました。熊井さんのアレも。
昨日はベビメタさんの近頃の動画を見ていたし、今日はUstでももクロさんの何やら大きなイベを多少見ていたし、それに明日℃-uteが出るRIJも、今日の様子をTL中心に張っていたり...。
少し“引き”で眺めている分、ハロー!だけでなくその外側まで含めて眺めている・・
そんな感じです。

今日のRIJは・・

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この“GRASS STAGE”というのが一番大きい会場。
一応6万人のキャパがある。
次に大きいのが“LAKE STAGE”で、こちらは1万。

℃-uteが出るのは“PARK STAGE”といって、キャパは8千。
キャプした範囲の“SOUND OF FOREST”も同じ位のサイズ。

アレキサンドロスは、以前からここでも触れているシャンペインの名前を変えたバンド、そして林檎さん、パヒュームさん、miwaさんほか。
次に大きいステージには、SCANDALがいる。

この辺に・・
「時は進んでいるんだな」という感がある。

miwaさんはBuono!で演奏していただいていたDolceのリーダーejiさんがずっと関わって来た。
みるみるあちらは大きくなり....。
そしてSCANDAL。さゆを神と呼んでいたあの頃は、まだまだ同じステージに立っていると感じていたのに...。
いや、LAKEとPARKではキャパは大して変わらないが、LAKEはほかの面子のメジャーさ含め、ここは“キャパパンパンで我慢してくれ”ゾーンだと捉える。

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現にこの入り。

TLより、お℃-uteのPARK STAGEの画像を拝借。
こちらは8千入るが・・ ご自由にどうぞな風情があり、基本的に埋める予定ではない使い道な気配だ。

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いや前記事から引き続き、規模のことばかりが気になってしょうがない人みたいになってますがですね・・
ヲタ活に勤しめない至って一般的な日常生活を送っていると、お℃-uteにはもっともっとビックになってもらわなければ・・
出会うことが出来んのですよ。



私は至って大衆ど真ん中な感覚である自信を持っている。要はこういうものを味わう上での至って並な胃袋を持っている自信があるんです。
パヒュームさんはACのリサイクルCM(ポリリズムですね)で知り、そのときのアルバムで既に飽きている。
あれから随分と経ち、今でも引き続きこれだけ人気がある意味が分かんなくて、今日は“Perfumeの良さが分からない”などと検索までしてみたんだが・・ 何と!途中まで入力したら、候補に出てきたさ。(同じように思っている人が結構いるんだね。)
それについては、ライブでこそ!という部分なのかなぁ.. といったあたりで納得したが、あとは女性から見た“可愛さ”とか“かっこよさ”があるのだろうと理解しておいた。
但し、それはかつてのモーニングのように、一発猛烈に多くの人に“届いた”からこそ・・・ なんですよ、それは間違いない。

前記事のように、UFはちゃんとしっかりビジネスしている(ある意味では、それはとっても誠実なことだ)ことを改めて認識したけれども、それでもなお、ドカンと一発大きな花火を打ち上げなきゃ... この分野では嘘なんだ。
さらに言うと、この事務所は、ヒットの大前提を十分に理解している。
森高を輩出しWINKさんの近くにいた事務所だ。
この2者は、ヒットがどういうメカニズムで起こるのか分からなければ、売り出してみようとすることすらためらわれる。


つまりハロー!というのは、積極的にヒットを狙いにいくことをしていない、いや目的の中心にそれを置いていない可能性が高いということなんだ。


ちょっとここでマーケティング文書を。

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この中にこんな文章がある。

その上で、アイドルに詳しい業界人との対話を紹介。「どの子が当たるかは分からないので、可能性のある子は、全員、テレビに出す、当たったら一気に行く」というアイドルの成功するまでの過程を紹介した。

補足として、ももいろクローバZをどう分析するかを提案。小幡氏は「私自身、分からないです。ただ、ケーススタディで大切なことは、答えがあるものを探してはいけないことです。軸を考えることが重要です」と語った。


なるほど。
ここまで読んで説得力。
それ以外にもうなずく部分あり。
ちなみにKPPとは・・ きゃりーちゃんのこと。

“軸”とはベクトルとか流れと解釈して差し支えないだろう。
もしももクロが存在してなければ、それ以降はまた違っていただろうし、逆に言えば、もう存在しちゃってる以上は状況は変わってくる。
そんな感じ。

ここで拾った部分は、UFなどとうに分かっている。
あとは一度露出してダメだったものはもう二度と出番がないと思っているかどうか・・ あたりがせいぜいポイントではないか。

時代が流れれば、それ以前に響かなかったものがそれ以降に響く可能性はある。
それよりも、同じものをひたすら出し続けることのほうが深刻だろう。



℃-uteは、アフロで触れられていたように、この先も長く続いていくに違いない。
ハロー!に残ったまま続けるには限りがあるとは思うが...。

今の雰囲気では、もう既に、ハロー!に残ろうが残るまいが長く続けていける方向にシフトしていると私は捉えている。
“次の角”や“次の扉”が何を指しているのかが分かれば一層明白なのだが...
UFはミッションの中心に“ヒット”を置いていない。恐らく。


ファンの多くと、何よりメンバー自身は大ブレイクを願っている。
℃-uteの場合そこは、目指そうが目指すまいが、きっとその後も末永く活動していけると思うんだ。
それ以外のグループはまだ若すぎてブレイクしてしまうとその後に大きな影響を及ぼすと思うが...。

つまりは、今から目イチでそれを目指していっても、ノーリスクってことになる。



その上で、具体的に切に願うことが3つだけ。


①赤い口紅(と、それに合わせた雰囲気作り)はやめて欲しい
②萩を2人もしくは3人ユニゾンとしてむしろ武器にして欲しい
③Aラインの衣装で勝負して欲しい



そもそも、日本人で赤い口紅が似合う人は稀。
これはむしろ多くの日本人女性が「どうしたら赤い口紅が似合うようになるか」苦心しているぐらいだ。
まま、逆に言うと、それでも挑戦したい何かしらの魅力があるのだろうが。

そもそも楽曲が水っぽさを含むつんPの場合、それにセットで赤い口紅をつけても、決してハリウッドスター(海外セレブ)には向かわない。
スナックかキャバレーにいってしまう。

ファンが日頃褒めている写真と、ダメじゃね?っていう写真を見てみて欲しい。
赤い口紅を着けている写真はほぼ、ダメなほうに入っているはずだ。

どこよりもピュアっ子感が強いハロメンにキャバレーさせてツボに入る時代など・・
少なくとも私が生きている間には訪れないだろう。

たとえマツコさんがおっしゃっても無理だ。


そして萩ちゃんは・・
近頃不安定さが目立つから、というのもあるけど、これはえりりん現象と誓い。
カメはんはソロだとビビり過ぎて声が震えるが、ユニゾンだととたんに映える。
ハギちゃんも、特に2人ユニゾンだと見事。むしろどのメンバーよりも組み合わせを選ばない。
だからネガティブな意味で捉えずに、むしろ武器として捉えればいい。


最後に、Aライン衣装。
先日のアフロは・・ まま、あれはライブなので、ルーティンな生地の少ない衣装なのだろうけど・・
テレビ番組でもある。

℃-uteはAラインが抜群なんです。
美しくってごめんねのメイン衣装やDanバコのメイン衣装など...。

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私たちは各個性をよく知っているけど、はたから見ると一見薄味。おしゃまさんとか優等生とかそんな感じか...。
逆にいうとその染め方が重要になる。
ハロー!の取り組みはバービー人形をイメージするととてもハマる。
バービーならショートワンピもいけるし60'sもいける。クールハロー!なカジュアルはバービーにもあるだろうけど似合っていないように・・ 少なくとも℃-uteには似合わない。

Aラインであれば、つんP家次女のおっしゃるように、回るとハラっとスカートが回転する。
※つんPのあのつぶやきは、それぐらいの重要さを持って言っていると思っている。


アフロの衣装は、今ツア衣装なのかな?分かりませんが・・
んでもあれはきっと、日比谷野音の白スパンコールの好評からアレンジしたものだろう。
ただ、こういうのはライブで披露すればいい。

ここで言うのはあくまでも販促露出やシングルメイン衣装の話し。
℃-uteの5人がAライン統一衣装で登場すれば、それだけで存在がスっとことちらのどっかに吸収される。
マイナー曲なら思いっきりマーブルとか(美しくって系)に行けばいいし、エスニックならばロングにすればいい。

もちろんあとはセンスによるだろうけど..
美しくってのように髪を止めているバンダナ?(カチューシャ的な使い方のあれ)のようなもの、とってもいい。
アフロでも岡井さんのがとても印象を留めた。


ももクロのハスラーはとってもいい。
千年ちゃんのカップヌードルはダメ。
ステーシーズは、始まる前の宣材画像で既に成功を確信していた。
ベビメタさんは以前ここでちょっと巡回して「これ!」って感じた曲『紅月』という曲が、この2015年の今でもファンの人気No.1曲だった。

そういうようなものだ。
入るものはスッと入る。
不快感でむしろ印象をつかむというのは、ももち単体なら芸人としてありだろうが、団体だと不快感でしかなくなる。

存在とか雰囲気とかグループとしての醸し出すものとか性格のようなもの・・
そういうものがトータルでこちらにスッと入ってくるような存在。
アイドルの場合は、曲だってむしろそういった“身に着けるもの”の一種でしかない。
曲もまた、服や帽子や靴のようなもの。


だから逆に、口紅とか衣装とか・・ はとても重要だ。


最後に、ここまで自信満々に言い放てる理由・・・
やってみても別にマイナス要素がない。からでもある。






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