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℃-ute ファイナル

2017年06月13日 11:23

SSA行って来ました。

今日は記事など物色していましたが・・
私はすでに離脱している身だからなのか、「ありがとー!」がひたすら続くこの感じとはちょっと違う感覚です。
ハロー!からもきれいさっぱり離脱する自分への儀式のような感じでしょうか。


以降、ひたすら昨日感じたことの列記です。


・・・・

まず、新都心駅の女子トイレの行列、からの改札出て多くの人待ちする女子達の多さ。しかも、必死感がなく肩の力が抜けていて、これから大きなイベント行くんだ、いいでしょう(〃∇〃) 感のあるこの周囲一帯の雰囲気がとても新鮮だった。
スタジアム前の広場の感じもまた、フェスに来てるような感じが強く。
大集団でなにやら盛り上がってるのも目に入った。
そのまま地下のモール?へエスカレーターで降りていくと、下から続々とカラーTを着た子らが反対車線を上がってくる。しかも、これが見事に色がバラバラで( ´艸`)

数ヶ月前に来た乃木坂のときと比べ物にならないくらいのこのリア充感溢れる雰囲気は、どうやらきっと私服のままな人の少なさにあるんだと思った。

それとは逆に(?)会場に入ったときのこの・・ 小ささ。
同じ会場なのにこうも違うものか((((;゚Д゚))というぐらい。
今日は前回よりもかなり高い席。だのに、ステージ上のメンバーは笑ってるのか泣いてるのかぐらいは目視できる。
乃木坂ん時は正直、誰が誰なのかも分からないくらい遠かった。
スタジアムとアリーナで、こうも違うのね。(いや、ただ率直な感想です。)


飲み物を外の自販で買ってくるのを忘れ、しょうがないのでえらい高い中の売店で購入。
水2本にアイスコーヒーも2つ買ったためなのか・・ 店員さんに普通に「すいせん、今日の開演って何時でしたっけ?」と尋ねられる。続いて「オープニングアクトは・・」と続けられ、「何かもうすぐ始まるみたいスよ」と答えたら、「あ、すいません」的な会釈でようやっとこの話しかけられ方の意味が分かる。
にしてもこれで1200円にはビビった。


オープニングアクトは、もはやグループが何がなんだか分からない。が、浜ちゃんが随分と大人っぽくなってるなぁと感じ、石田あゆみんが随分とステージ映えしているなぁということは印象に残っている。
ももちが出てきたときには何故だかウルっときた。BUONO!のラストに行かなかったからなのかな。


そして℃-uteちゃんたち。
あれだけ好きだったわっきゃないのフリを自分が忘れてしまっているのにビビった。
Kiss meはフルで、あの大好物の1番終わりから2番入りへ向かうところが見れて良かった。

にしても、メインスクリーンに映る姿が美しい。
あれがずーっと映っているのなら、それをただ眺めてるだけでもいいわ。

本当に歌っている部分、そして踊り続けて汗だくな部分も含め、大写しの映像がこれだけひたすらに美しいということこそが、ハロー!プロジェクトの圧倒的な特徴なんだと痛感する。
岡井さんや愛理んの、まあ気持ちよすぎるくらいに張り上げてる時の表情も素晴らしい。

Voに関しては、途中・・ 「こっからかっこいいのが続くのにぃ」と言ってたゾーンのあたりが急にVoと重低音だけが目立つセッティングになってしまってちょっと残念だった。(あ、私のいた400Lvでは)

各メンフィーチャーゾーンでは、SHOCKが流れたときに私は思わずサイを赤に。
んで愛理んが歌いだしたときにようやっと気づく「あ、愛理ん曲だったんだっけ」って。
私の中では何故かこれ、やじ曲なんだよね(´・ω・`;)正規のSHOCKは、それだけ封印されてきたってことなんだろう。
僕らで岡井さんは泣いていた。今日のやつがそうだったとはとても思えない流れだったので、今までの思い出ひっくるめて、蘇ったのだろう。
MCで愛理んが「おーれーの まいみぃ!」(だっけ?)を喜んでてウケた。
彩ちょの泣きと、そして何よりあの語りは反則だ。彩ちょが語るときのあの魅力って、何なんだろう。
あの場面、℃-uteなんだから本来なななかざーさんの次にくるのは愛ちゃんだろう。
もろもろ含めてさゆでしょうがないかもだけど、その後の彩ちょがああだったから、一層重さんじゃない感あり。
愛ちゃんに来て欲しかった。℃-uteは高橋チルドレンなんだよ。


やや和テイストの入った衣装、特に中島が美しかった。
知らない曲も少なくなかったし、しかもそういう最近曲って、ただ鑑賞するのが吉って感じの曲が多い。
それ以外にでんぱ組チックな曲、アニソンっぽい曲なんかもあったけどその辺も正直苦手だ。
そしてこちらに要求してくるあの感じは好みのノリではない。
んでもですね、℃-uteが積み上げてきたスキル面が凝縮されていて見事だったし、何よりとにかく、美しかった。
辿り着いた場所がここだったんだなってことだけは良く理解した。


そして途中、今歌ってる姿がそのままパシャリと記念写真風にメインスクリーンに止まっている演出の時、萩がなにやらやじなんかに慰められてるように見える部分があったのだが・・
私の席ではメインスクリーンの一部がぶら下がりのスピーカーに隠れて見えなかって分からなかったんだけど・・

0WS000997.jpg
※勝手に拾い物。

こおゆうことだったんスね( ´艸`)

まま、これもまたアリっちゃありだわ。




去年のCDJにて他所様に「プロのアイドルと、プロのヲタクを見た」と言わしめたあの統一感とは違い、各自勝手きままなアンココール含め、こおゆう自由さもまた今時の楽しみ方なのかもしれない。



これからのお仕事に結びつかないこのタイミングでの多くのお花の面々を見るに付け、ハロー!を取り巻く方々は、私らのような涙もろくって押しの弱い、人として全うな部分を持っちゃってる人らに囲まれてきたんだなぁと勝手に想像する。
その辺がきっとハロー!の良いところであり、難しいところなんだろう。

この素晴らしい素材を見事に昇華させてくれる才能にめぐり合うことを願っています。




それでは。



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