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儚さ

2017年04月21日 22:40

昨日は仕事帰りの電車で、白石まいやんのちばぎんの広告が、その電車に乗ったと同時に目に入ってきた。
目が合った( ̄Д ̄;;ってゆうぐらいの感。

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画像は勝手に拾いものだが..
恐らくこれだった気がする。

あれ?愛理さんどした((((;゚Д゚))なんて思いつつ..
しかし後輩と一緒だったので心の中に留め置く程度で。


そして今朝はふと目に留まった。
というか、「ああ、千葉銀の広告スペースねぇ」と見ていたら、あぁ!って感じ。

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毎朝通っている駅までの道のりだ。
いつからあったんだか。



んでですね、話しは乃木坂へ。


先日『1分間の深イイ話し』っていう番組?での白石まいやんの動画を見た。

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この“儚さ”なんですけども、これは私も意識してましたというか..
乃木坂の秘密のひとつとして感じていた。

彼女の代表曲は恐らくガールズルールという、初めて生駒ちゃんがセンターでなくなったときのシングルで、彼女の初センター曲。
つい最近でも欅ちゃんらの話題に「ガールズルールみたいな曲が欲しい」と出ていたし、大変人気のある曲だ。
んでですね、これは私が初めて欅坂を目にしたあのフジテレビのプールサイドパーティで歌ってた曲だ。

初見当時は、もろに典型的なツクリの曲で目新しさも感じずだったんだけども...
最近ふと、この曲の魅力は曲調というかあの雰囲気・・ ではないところにあるなぁ、って感じたんです。

歌詞というかですね、「ああ、この夏はきっと一生に一度しか訪れない夏なんだろうなぁ」って感じ。
言葉自体はありきたりというか比較的抽象的で平凡風なんだけども、実感として痛感するんですよねぇ、これが。

そして改めて他の曲も聴いてみると、その瞬間とかそのときにしか訪れないであろう感覚であるとか、そういうものが多く捉えられていることを知った。気づいたら片思いも恐らくきっと一生に一度しかないと思える。
いや、そのテンションというかそういうモードというか、そういう感覚というか...
少なくない人たちが、一生に一回づつ通ってきた道のような.. そういうものだと感じる。

ガールズルールも、そのタイトルこそが大事というか..
極めて女性らしい部分を男が感じる部分というか...
まだ制約だらけの中で生きているような年頃の子にふと訪れた無敵モードな夏。
それはきっとその年の仲間達とかね、その夏にしか来なかった時に違いない。
本当に一生に一度しかないかどうかは重要ではなくて、そう思えることが重要というか、そんな感じ。


さらに、命は美しいでは

永遠ではないもの
花の儚さに似て
その一瞬一瞬が生きてる意味

とちゃんと歌詞に書いてある。

だのでそもそも、秋元さんは乃木坂にそういうものを強く感じている、もしくは乗っけているんだろう。



持続可能性だけを追い続けるハロー!と対照的に、秋元さんはそのときにしか訪れない瞬間だけを捉えようと常に揺さぶっている... だからじゃんけんでもなんでもいいんだろう。

メンバー達がそこを通り過ぎた後に、スキルや実績が残るのがハロー!であり、記録や記憶に残るのがAKB系なのかもしれない。



でわ。


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